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潮汐進化説 ちょうせきしんかせつ

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百科事典マイペディアの解説

潮汐進化説【ちょうせきしんかせつ】

潮汐摩擦に基づいた月の進化理論。19世紀末にG.H.ダーウィンが唱え,H.ジェフリーズが協力して展開。潮汐摩擦により地球の自転が遅くなると,地球と月の角運動量の和が保存されるため月の公転角運動量が大きくなり,このため月は地球から次第に遠ざかり,公転周期は長くなる。

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