澄井右馬亮(読み)すみい うまのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「澄井右馬亮」の解説

澄井右馬亮 すみい-うまのすけ

?-? 戦国-織豊時代武将
上野(こうずけ)(群馬県)緑野郡(みとのぐん)藤岡城主とつたえられる。箕輪(みのわ)城主長野業政(なりまさ)の配下にあったが,業政の子業盛(なりもり)が永禄(えいろく)9年(1566)武田信玄にほろぼされてからは,武田氏に属した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む