濂洛関閩学(読み)れんらくかんびんのがく

精選版 日本国語大辞典 「濂洛関閩学」の意味・読み・例文・類語

れんらくかんびん‐の‐がくレンラククヮンビン‥【濂洛関閩学】

  1. 〘 連語 〙 宋学をいう。「濂」は濂渓、「洛」は洛陽、「関」は関中、「閩」は福建で、それぞれ宋学の代表的学者である周敦頤(しゅうとんい)程顥(ていこう)および弟の程頤(ていい)張載朱熹生地

濂洛関閩学の補助注記

「惺窩文集(一六二七頃)続三・惺斎記」には、「迄于濂洛関閔性理諸書貫穿馳騁」とある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む