瀬名貞雄(読み)せな さだお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「瀬名貞雄」の解説

瀬名貞雄 せな-さだお

1716-1796 江戸時代中期-後期有職(ゆうそく)家。
享保(きょうほう)元年生まれ。幕臣。江戸開府以来の史実にくわしく,寛政元年奥右筆組頭格となり,「藩翰譜(はんかんふ)続編」の編集にあたる。寛政8年10月4日死去。81歳。江戸出身。通称源五郎。号は狐阡(こせん)軒。著作に「関東補任記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む