瀬戸口(読み)セトグチ

精選版 日本国語大辞典 「瀬戸口」の意味・読み・例文・類語

せと‐ぐち【瀬戸口】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「せどぐち」とも ) 瀬戸の入り口。狭い海峡の入り口。
    1. [初出の実例]「せどぐちにたける潮の大淀みよどむとしひのなき涙哉」(出典:山家集(12C後)中)
  3. 徳利などに用いる陶器のせん。せん。

せとぐち【瀬戸口】

  1. 姓氏一つ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む