コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

火の札 ヒノフダ

2件 の用語解説(火の札の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ひ‐の‐ふだ【火の札】

神社などで出す、火災よけの札。
放火の予告を書いて、相手の家の門戸に貼ったり、付近の路上に捨てておいたりする札。
「聞けばお手前に―を打ったとある」〈伎・仏の原

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ひのふだ【火の札】

放火を予告した脅迫状。門戸に貼ったり路上に置いたりした。 「聞けばお手前に-を打つたとある/歌舞伎・仏の原」
神社で出す、火災よけの札。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

火の札の関連キーワード牛王宝印御嶽神社御祓風除け雷除け二月堂の牛王初卯詣で除けの歌リボーク門前蕎麦

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone