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火取蛾(読み)ひとりが

大辞林 第三版の解説

ひとりが【火取蛾】

ヒトリガ科のガ。開張約7センチメートル。前ばねは褐色の地に白色の網目紋様があり、後ろばねは赤色の地に黒斑がある。成虫は八、九月に出現し、灯火に飛来する。幼虫はクワ・フキなどの葉を食う毛虫。日本では本州と北海道に分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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