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火吹き達磨 ヒフキダルマ

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デジタル大辞泉の解説

ひふき‐だるま【火吹き達磨】

火鉢などの火を吹きおこすのに用いる道具。銅製などの小さい達磨形の容器で、水を入れて火のそばに置くと、熱せられて口から蒸気を吹いて火をおこす。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ひふきだるま【火吹き達磨】

銅などで作った中空の達磨形の道具。中に水を入れて火のそばに置くと、沸騰して蒸気を口から吹き、火をおこす仕組みになっている。火吹き玉。 「 -やひよつとこの身代はりに立たうといふ面色めんしよくでは、かかり合はねえ事だわす/滑稽本・七偏人」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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