火山影響評価ガイド

共同通信ニュース用語解説 「火山影響評価ガイド」の解説

火山影響評価ガイド

原子力規制委員会原発の再稼働審査をする上で、新規制基準に基づき火山噴火の影響に関する確認事項をまとめた文書。「火山ガイド」とも呼ばれる。原発の半径160キロで、将来活動する可能性のある火山が対象対処不可能な火砕流などが敷地に及ぶ恐れが「十分小さい」と評価できなければ「立地不適」となり廃炉を迫られる。火山灰の影響で原子力施設が機能を喪失しないことも確認する。

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