火星の衛星

共同通信ニュース用語解説 「火星の衛星」の解説

火星の衛星

フォボスダイモス二つがあり、いずれも1870年代に発見された。球形ではなくゆがんだ形状をしており、長径はフォボスが約27キロ、ダイモスは同16キロ。衛星の起源は不明で、近くにあった小惑星火星を回るようになったとする説や、火星に天体がぶつかり飛び散った破片が集まってできたとする説がある。表面岩石などを調べれば、どちらの説が正しいか判定することができると期待されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む