コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

火灯額 カトウビタイ

デジタル大辞泉の解説

かとう‐びたい〔クワトウびたひ〕【火灯額】

近世、女の額ぎわの形の名。火灯形の額ぎわ。富士額雁金額(かりがねびたい)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

火灯額の関連キーワード火灯・瓦灯・火燈・瓦燈火灯

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android