火災共済(読み)かさいきょうさい

百科事典マイペディア 「火災共済」の意味・わかりやすい解説

火災共済【かさいきょうさい】

各種の協同組合地方公共団体等が行う共済事業一種で,組合員から掛金を徴収し,火災による損害に対して共済金を支払うもの。加入者が組合員等に限られ,共済目的の価額にかかわらず共済金に限度額があるほか,料率算定・危険分散方法火災保険とは異なる。火災共済協同組合が代表的。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む