火災共済(読み)かさいきょうさい

百科事典マイペディア 「火災共済」の意味・わかりやすい解説

火災共済【かさいきょうさい】

各種の協同組合地方公共団体等が行う共済事業一種で,組合員から掛金を徴収し,火災による損害に対して共済金を支払うもの。加入者が組合員等に限られ,共済目的の価額にかかわらず共済金に限度額があるほか,料率算定・危険分散方法火災保険とは異なる。火災共済協同組合が代表的。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む