火蓋(読み)ヒブタ

精選版 日本国語大辞典 「火蓋」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ぶた【火蓋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 火縄銃の火皿の火口をおおうふた。〔書言字考節用集(1717)〕
  3. 火災の時、閉鎖して内部延焼を防ぐ窓ぶた。
    1. [初出の実例]「窓にはあかかねの火蓋(ブタ)」(出典浮世草子・本朝桜陰比事(1689)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む