灰色狐(読み)ハイイロギツネ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「灰色狐」の意味・読み・例文・類語

はいいろ‐ぎつねはひいろ‥【灰色狐】

  1. 〘 名詞 〙 イヌ科の哺乳類。体長五〇~七〇センチメートルで、ふつうのキツネより小さい。背は暗灰色で、体側から足にかけて橙赤色を帯びた毛が混ざり、尾にはたてがみ状の縦縞が走る。木登りがうまく、リスネズミ小鳥などを捕食するほか果実などもよく食べる。アメリカ合衆国から南アメリカ北部にかけての森林などにすむ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む