炎干(読み)えんかん

精選版 日本国語大辞典 「炎干」の意味・読み・例文・類語

えん‐かん【炎干・炎旱】

  1. 〘 名詞 〙 日照りが強く、暑気のはなはだしいこと。炎暑旱魃(かんばつ)
    1. [初出の実例]「普天之下、炎旱経月」(出典続日本紀‐天応元年(781)七月壬戌)
    2. [その他の文献]〔曹植‐誥咎文〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む