炬燵櫓(読み)コタツヤグラ

精選版 日本国語大辞典 「炬燵櫓」の意味・読み・例文・類語

こたつ‐やぐら【炬燵櫓】

  1. 〘 名詞 〙 こたつに用いるやぐら。木組みの立方形のわくで上にふとんを掛けるもの。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「火燵櫓、道修町」(出典:国花万葉記(1697)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む