炬燵櫓(読み)コタツヤグラ

精選版 日本国語大辞典 「炬燵櫓」の意味・読み・例文・類語

こたつ‐やぐら【炬燵櫓】

  1. 〘 名詞 〙 こたつに用いるやぐら。木組みの立方形のわくで上にふとんを掛けるもの。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「火燵櫓、道修町」(出典:国花万葉記(1697)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む