炮録火矢(読み)ホウロクビヤ

精選版 日本国語大辞典 「炮録火矢」の意味・読み・例文・類語

ほうろく‐びやハウロク‥【炮録火矢・炮録火箭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ほうろくひや」とも ) 炮録石火矢のように発射式にしたもの。木筒または鋳筒を用いる。仏狼機(ふつろうき)
    1. [初出の実例]「中国船よりほうろく火矢(ヒヤ)を沼野が船へなげ入焼たてしかば」(出典信長記(1622)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む