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炮録火矢/炮録火箭 ホウロクビヤ

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デジタル大辞泉の解説

ほうろく‐びや〔ハウロク‐〕【×炮録火矢/×炮録火×箭】

戦国時代の水軍が用いた火器。火薬をこめた銅製の弾丸を布で包んで漆を塗り、木筒や鋳筒から発射する。

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大辞林 第三版の解説

ほうろくびや【炮録火矢】

炮録を射出式にしたもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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