点取の連歌(読み)てんとりのれんが

精選版 日本国語大辞典 「点取の連歌」の意味・読み・例文・類語

てんとり【点取】 の 連歌(れんが)

  1. 点取りを目的とした連歌。連歌の席で宗匠の入れた点の多寡によって優劣・勝敗を競う遊戯。点取り。
    1. [初出の実例]「いなかの連歌しより、せうは法橋へてんとりのれんが来たりし中に」(出典:咄本・戯言養気集(1615‐24頃)上)

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