点字楽譜と点譜連

共同通信ニュース用語解説 「点字楽譜と点譜連」の解説

点字楽譜と点譜連

6個の点の組み合わせで文字を表す点字を考案した19世紀のフランス人ルイ・ブライユはオルガニストでもあり、文字と同時期に楽譜の表記も考案した。現在の点字楽譜は音程や音の長さ、強弱のほか曲想や演奏法も表記する。点字楽譜利用連絡会(点譜連)は点字楽譜が入手困難なのを知った上皇后美智子さま(当時皇后)の寄付金を基に発足。音楽家をはじめ社会福祉や点字楽譜の専門家らが委員となり、個人、団体の会費と寄付で運営されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む