点灯会社(読み)てんとうがいしゃ

精選版 日本国語大辞典 「点灯会社」の意味・読み・例文・類語

てんとう‐がいしゃ‥グヮイシャ【点灯会社】

  1. 〘 名詞 〙 明治時代から昭和初期、点灯夫をかかえてガス灯や石油ランプの点灯の仕事にあたった会社。
    1. [初出の実例]「点燈会社(テントウクヮイシャ)の人夫が街燈を磨き行けば」(出典:風俗画報‐七九号(1894)人事門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む