日本歴史地名大系 「烏帽子山城跡」の解説
烏帽子山城跡
えぼしやまじようあと
[現在地名]福知山市字小牧
<資料は省略されています>
享禄―天文(一五二八―五五)の頃、管領・丹波国守護であった細川家の内訌により、その家臣三好長慶が権勢を握ったが、次の書状(夜久文書)は三好氏の家宰松永久秀の弟内藤備前守宗勝が、味方の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
享禄―天文(一五二八―五五)の頃、管領・丹波国守護であった細川家の内訌により、その家臣三好長慶が権勢を握ったが、次の書状(夜久文書)は三好氏の家宰松永久秀の弟内藤備前守宗勝が、味方の
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...