日本歴史地名大系 「烏帽子山城跡」の解説
烏帽子山城跡
えぼしやまじようあと
[現在地名]福知山市字小牧
<資料は省略されています>
享禄―天文(一五二八―五五)の頃、管領・丹波国守護であった細川家の内訌により、その家臣三好長慶が権勢を握ったが、次の書状(夜久文書)は三好氏の家宰松永久秀の弟内藤備前守宗勝が、味方の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
享禄―天文(一五二八―五五)の頃、管領・丹波国守護であった細川家の内訌により、その家臣三好長慶が権勢を握ったが、次の書状(夜久文書)は三好氏の家宰松永久秀の弟内藤備前守宗勝が、味方の
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1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...