烏柵舞村(読み)うさくまいむら

日本歴史地名大系 「烏柵舞村」の解説

烏柵舞村
うさくまいむら

[現在地名]千歳市紋別もんべつ藤の沢ふじのさわ西森にしもり水明郷すいめいきよう幌美内ほろびない奥譚おくたん美笛びふえ・モラップ・支寒内しさむない支笏湖温泉しこつこおんせん

明治六年(一八七三)から大正四年(一九一五)までの村。千歳郡の南部、千歳川上流域と支笏湖周辺域の山林地帯に位置し、東は蘭越らんこし村、西は有珠うす郡、南は白老しらおい郡。近世にはヲサクマナイルウエンユフナヒなどと記録されている地域。明治四年には村域内に「ユウナイ村」(二軒・一二人)・「ルヱン村」(一軒・五人)・「フヱラフ村」(四軒・二二人)などがあった(千歳市史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む