烏猫(読み)カラスネコ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「烏猫」の意味・読み・例文・類語

からす‐ねこ【烏猫】

  1. 〘 名詞 〙 毛色真黒な猫。江戸時代、労咳(ろうがい)(=肺結核)を病む者がこれを飼うと病気がなおるという俗信があった。
    1. [初出の実例]「夜見れば目斗(ばか)りあるくからす猫」(出典:雑俳・柳多留‐二三(1789))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む