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焚き上げ タキアゲ

デジタル大辞泉の解説

たき‐あげ【×焚き上げ】

神社の庭でかがり火をたくこと。お焚き上げ。
護摩(ごま)の火に札をくべ、その燃えがらの昇りぐあいで吉凶を占うこと。
江戸時代以来の富士講の行事。浅間(せんげん)神社富士塚の上で、先達(せんだつ)行者護摩の火を焚き、無病息災・家内安全などを祈る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

たきあげ【焚き上げ】

神社で、神楽などの際に庭火をたくこと。
護摩をたき、その火に御札をかざし、もえがらの昇り具合で吉凶を占うこと。
江戸時代、富士講の行者が護摩をたき、病気平癒・家内安全などを祈願したこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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