無得点(読み)ムトクテン

精選版 日本国語大辞典 「無得点」の意味・読み・例文・類語

む‐とくてん【無得点】

  1. 〘 名詞 〙 得点がないこと。競技などで、まったく点数がはいらないこと。無点
    1. [初出の実例]「その秋の試合に於ける谷口は関西学院との定期戦に無安打無得点(ムトクテン)記録を残し」(出典:熱球三十年(1934)〈飛田穂洲〉大投手五郎の出現)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む