精選版 日本国語大辞典 「無恙」の意味・読み・例文・類語
む‐よう‥ヤウ【無恙】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) つつがないこと。異状ないこと。また、そのさま。無事。
- [初出の実例]「茶店の老婆子儂を見て慇懃に 無恙を賀し且儂か春衣を美む」(出典:俳諧・夜半楽(1777)春風馬堤曲)
- [その他の文献]〔戦国策‐斉策・王建〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...