無抵当(読み)ムテイトウ

精選版 日本国語大辞典 「無抵当」の意味・読み・例文・類語

む‐ていとう‥テイタウ【無抵当】

  1. 〘 名詞 〙 抵当がないこと。金銭の貸借で、抵当権を設定しないこと。
    1. [初出の実例]「借る方に無抵当といふ便利を与ふるから、其便利に対する報酬として利が高い」(出典:金色夜叉(1897‐98)〈尾崎紅葉〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む