無称光仏(読み)むしょうこうぶつ

精選版 日本国語大辞典 「無称光仏」の意味・読み・例文・類語

むしょうこう‐ぶつムショウクヮウ‥【無称光仏】

  1. 仏語阿彌陀仏異称十二光仏一つ。現象的なあり方を離れているために何とも呼べない光の功徳をもつところから名づけたもの。
    1. [初出の実例]「神光の離相をとかざれば、無称光仏となづけたり」(出典:三帖和讚(1248‐60頃)浄土)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む