コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

無葉蘭 ムヨウラン

2件 の用語解説(無葉蘭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

むよう‐らん〔ムエフ‐〕【無葉×蘭】

ラン科の多年草。暖地の林内に生え、高さ約30センチ。地下の細長い根茎から地上茎が1~3本出る。葉緑素はなく、葉は退化して鱗片(りんぺん)状。初夏、茎の先に香りのある白い花を数個つける。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

むようらん【無葉蘭】

ラン科の多年草。葉緑素がなく白色で、葉は鱗片りんぺん状に退化。茎は高さ約30センチメートル。初夏、茎頂に白色または淡紫色の花を数個つける。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

無葉蘭の関連キーワード羽蝶蘭雲切草繻子蘭山芍薬瑠璃草蓮華升麻輪違草草八手米茅深山鶉

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone