焦土戦術(読み)ショウドセンジュツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「焦土戦術」の意味・読み・例文・類語

しょうど‐せんじゅつセウド‥【焦土戦術】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 敵に占拠されても利用価値の無いようにするために、撤退に際して都市集落などのあらゆる施設や資材などを焼き払う戦法焦土作戦
  3. 敵の戦力を弱めるために、無差別に爆撃してあらゆる施設、資材を焼き尽くす戦法。焦土作戦。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む