焦土戦術(読み)ショウドセンジュツ

大辞林 第三版の解説

しょうどせんじゅつ【焦土戦術】

敵に利用されないように、施設などを自ら徹底的に破壊・焼却する戦術。
敵の総合的戦力を弱めるために、無差別にすべてのものを破壊・焼却すること。

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精選版 日本国語大辞典の解説

しょうど‐せんじゅつ セウド‥【焦土戦術】

〘名〙
① 敵に占拠されても利用価値の無いようにするために、撤退に際して都市、集落などのあらゆる施設や資材などを焼き払う戦法焦土作戦
② 敵の戦力を弱めるために、無差別に爆撃してあらゆる施設、資材を焼き尽くす戦法。焦土作戦。

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