然は(読み)サハ

精選版 日本国語大辞典 「然は」の意味・読み・例文・類語

さ【然】 は

  1. [ 一 ] ( 副詞「さ」に助詞「は」が付いたもの ) 副詞「さ」を強めた言い方。そのようには。そうは。そうとは。
    1. [初出の実例]「なにの疑ひあらむ。さは申すとも、はや焼きて見給へ」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))
  2. [ 二 ]さば〔接続〕

さ‐は【然は】

  1. さ(然)は

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む