焼きを入れる(読み)ヤキヲイレル

デジタル大辞泉 「焼きを入れる」の意味・読み・例文・類語

きを・れる

刀の刃を焼き、水で冷やして堅く鍛える。
ゆるんだ気持ちを引き締めさせる。また、制裁拷問を加える。「後輩に―・れる」
[類語]懲らしめるとっちめる罰する懲らす灸を据える折檻仕置き見せしめバッシング

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む