焼きを入れる(読み)ヤキヲイレル

デジタル大辞泉の解説

焼(や)きを入・れる

刀の刃を焼き、水で冷やして堅く鍛える。
ゆるんだ気持ちを引き締めさせる。また、制裁や拷問を加える。「後輩に―・れる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やきをいれる【焼きを入れる】

刀の刃を焼いたあと、水で冷やして鍛える。
だらけた気分を引きしめるためにきびしい制裁を加える。また、拷問する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

大学入試センター試験

国立大学の共通第1次学力試験制度は、1979年度に導入された。入学試験を第1次と第2次とに分け、第1次試験は大学入試センターが共通学力試験を実施。第2次試験は各大学がきめ細かな入学者選抜を行うことを目...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

焼きを入れるの関連情報