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焼(き)玉 ヤキダマ

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デジタル大辞泉の解説

やき‐だま【焼(き)玉】

銅製の球に火薬を込め、火をつけて敵中に投じるもの。炮録火矢(ほうろくびや)の類。
焼き玉機関の、シリンダー頭部にある球形の燃焼室。また、焼き玉機関のこと。

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世界大百科事典内の焼(き)玉の言及

【焼玉機関】より

…焼玉エンジンともいう。2サイクル式クランク室掃気方式の内燃機関で,シリンダーヘッドに着火および燃焼のための焼玉ignition ballをもつ点が構造上のおもな特徴である。…

※「焼(き)玉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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