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焼酎火 ショウチュウビ

デジタル大辞泉の解説

しょうちゅう‐び〔セウチウ‐〕【焼酎火】

焼酎やアルコールを布きれに浸してともした火。歌舞伎狐火(きつねび)や幽霊の出る場面などに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうちゅうび【焼酎火】

歌舞伎の小道具の一。焼酎を浸した布を、差し金の先に針金でつってともした火。青色のため、芝居で狐火きつねびや人魂ひとだまなどに用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の焼酎火の言及

【歌舞伎】より

…関西では明治以降に用いられるようになった。 焼酎火(しようちゆうび)小道具。人魂(ひとだま)や狐火に見せるもの。…

※「焼酎火」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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