(読み)レン

デジタル大辞泉 「煉」の意味・読み・例文・類語

れん【煉】[漢字項目]

人名用漢字] [音]レン(呉)(漢) [訓]ねる
鉱物を熱して不純物を除き、良質のものにする。「試煉・精煉・洗煉・鍛煉」
まぜ合わせてこねる。ねり固める。「煉瓦れんが煉丹煉炭煉乳
[補説]「」を代用字とすることがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む