(読み)レン

デジタル大辞泉 「煉」の意味・読み・例文・類語

れん【煉】[漢字項目]

人名用漢字] [音]レン(呉)(漢) [訓]ねる
鉱物を熱して不純物を除き、良質のものにする。「試煉・精煉・洗煉・鍛煉」
まぜ合わせてこねる。ねり固める。「煉瓦れんが煉丹煉炭煉乳
[補説]「」を代用字とすることがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む