(読み)レン

デジタル大辞泉 「煉」の意味・読み・例文・類語

れん【煉】[漢字項目]

人名用漢字] [音]レン(呉)(漢) [訓]ねる
鉱物を熱して不純物を除き、良質のものにする。「試煉・精煉・洗煉・鍛煉」
まぜ合わせてこねる。ねり固める。「煉瓦れんが煉丹煉炭煉乳
[補説]「」を代用字とすることがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む