(読み)レン

デジタル大辞泉 「煉」の意味・読み・例文・類語

れん【煉】[漢字項目]

人名用漢字] [音]レン(呉)(漢) [訓]ねる
鉱物を熱して不純物を除き、良質のものにする。「試煉・精煉・洗煉・鍛煉」
まぜ合わせてこねる。ねり固める。「煉瓦れんが煉丹煉炭煉乳
[補説]「」を代用字とすることがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む