コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

煤煙発生施設 ばいえんはっせいしせつ

1件 の用語解説(煤煙発生施設の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

煤煙発生施設
ばいえんはっせいしせつ

工場,事業場に設置されている大気汚染の原因となる煤煙 (硫黄酸化物煤塵有害物質 ) を発生排出する施設。大気汚染防止法は,硫黄酸化物,煤塵,有害物質排出基準を課し,その種類,規模を政令第2条および別表第一で定めているが,伝熱面積 10m2以上のボイラなど金属精錬,石油化学工業関連その他,広範にわたっている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

煤煙発生施設の関連キーワード大気汚染大気汚染物質酸性霧大気汚染指数そらまめ君CAAコールドステーション希釈指数公害物質湿性大気汚染

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone