照久寺(読み)しようきゆうじ

日本歴史地名大系 「照久寺」の解説

照久寺
しようきゆうじ

[現在地名]當麻町大字八川

八川(はちがわ)集落西部に位置。宝珠山慈悲光(じひこう)院と号し、真宗興正派。本尊阿弥陀如来立像。寺伝によると開基は布施祐西(布施城主布施行国の次男、布施照久とも称した)。応永三一年(一四二四)行国の別業の地に一寺を建立し、天台宗に属した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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