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熊の皮

デジタル大辞泉プラスの解説

熊の皮

古典落語の演目のひとつ。五代目柳亭左楽が得意とした。オチは考えオチ。主な登場人物は、甚兵衛

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典内の熊の皮の言及

【追儺】より

…大儺(たいな),鬼やらいともいう。古く中国に始まり,《周礼(しゆらい)》によれば方相氏(ほうそうし∥ほうしようし)と称する呪師が熊の皮をかぶり,四つの黄金の目玉のある面をつけ,黒衣に朱の裳(も)をつけ,手に戈(ほこ)と盾(たて)とをもって疫鬼を追い出した。日本へは文武天皇のころに伝わったという。…

※「熊の皮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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