熊本地震の給油所被災状況

共同通信ニュース用語解説 の解説

熊本地震の給油所被災状況

経済産業省推計によると、熊本県ガソリンスタンド777カ所(3月末時点)のうち、約100カ所が設備損壊稼働不能となり、ほかに約300カ所が停電により営業できなくなった。停電は復旧困難箇所を除き、本震から4日後までに高圧配電線への送電が可能となり、ガソリンスタンドの9割程度が1週間後に営業を再開した。被害が甚大だった熊本県南阿蘇村では、村内9カ所のうち、営業を継続できたのは3カ所だった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む