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熊谷九寿 くまがい きゅうじゅ

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美術人名辞典の解説

熊谷九寿

洋画家。大分県生。名は久寿夫。関西学院卒。渡仏後、梅原龍三郎に師事。国画会に同人として参加し、国画会の同志と型生派美術協会を創立し、会員となる。油彩による東洋画を描き続けて深い画境を示す。平成5年(1993)歿、84才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

熊谷九寿 くまがい-きゅうじゅ

1908-1993 昭和-平成時代の洋画家。
明治41年12月2日生まれ。関西美術院にまなぶ。昭和17年国画会に同人として参加。25年型生派美術協会を創立。日本の風土に根ざした油彩表現に力をそそいだ。平成5年7月31日死去。84歳。大分県出身。中津中学卒。本名は久寿夫(くすお)。作品に「月梅」「醍醐の桜」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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