熊野の烏(読み)くまののからす

精選版 日本国語大辞典 「熊野の烏」の意味・読み・例文・類語

くまの【熊野】 の 烏(からす)

  1. 熊野権現境内に群棲し、その神使とされる烏。また、熊野牛王(ごおう)に描かれた烏。熊野烏
    1. [初出の実例]「一生あの里へ参るまいとの起請文、熊野(クマノ)の烏(カラス)の鳴かぬ日も、通し道をふつふつ思ひ切りたれば」(出典浮世草子好色敗毒散(1703)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 カラス 実例 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む