熊野大神(読み)くまののおおかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「熊野大神」の解説

熊野大神 くまののおおかみ

古代伝承上の神。
「延喜(えんぎ)式」祝詞,「出雲(いずも)国風土記」によれば,島根県八束(やつか)郡八雲村熊野の熊野神社の祭神。伊奘諾尊(いざなぎのみこと)の子,素戔嗚尊(すさのおのみこと)をたたえた別名で,くわしくは神祖熊野大神櫛御気野命(かむろきくまののおおかみくしみけぬのみこと)。出雲大社の大国主神とともに出雲国内の最高神とされ,植林および農業をつかさどる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む