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熱気浴 ネッキヨク

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デジタル大辞泉の解説

ねっき‐よく【熱気浴】

電熱装置で内部の空気を熱した箱の中に、患部あるいは全身を入れて治療する方法。リウマチなどに適応。熱気療法

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ねっきよく【熱気浴】

伝導熱を利用した温熱療法の一。室内あるいは浴函よくかん内の空気を摂氏50~80度に加熱し、多量の発汗を起こして代謝を促進する。リウマチ・神経痛・肥満症などに効果がある。サウナ風呂・熱気函浴など。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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