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熱気浴 ネッキヨク

大辞林 第三版の解説

ねっきよく【熱気浴】

伝導熱を利用した温熱療法の一。室内あるいは浴函よくかん内の空気を摂氏50~80度に加熱し、多量の発汗を起こして代謝を促進する。リウマチ・神経痛・肥満症などに効果がある。サウナ風呂・熱気函浴など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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