熱海峠(読み)あたみとうげ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「熱海峠」の意味・わかりやすい解説

熱海峠
あたみとうげ

静岡県東部,伊豆半島の北東端,熱海市函南町との境界にある峠。標高 618m。伊豆スカイラインと県道熱海函南線とが交差する。北方十国峠 (766m) とともに富士山南アルプス初島,熱海市街地を一望する景勝地で知られ,富士箱根伊豆国立公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む