燐酸エステル(読み)リンサンエステル

デジタル大辞泉 「燐酸エステル」の意味・読み・例文・類語

りんさん‐エステル【×燐酸エステル】

リン酸アルコールが結合したエステル総称。生体内では、細胞膜主成分であるリン脂質や、生命活動に必要なエネルギー貯蔵・供給するATP遺伝情報を司るDNARNAなどに含まれ重要な役割を担っている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む