爪立(読み)つまだち

精選版 日本国語大辞典 「爪立」の意味・読み・例文・類語

つま‐だち【爪立】

  1. 〘 名詞 〙 足のつまさきで立つこと。せいいっぱいのびあがること。つまだて。つまさきだち。
    1. [初出の実例]「そこらの柱に遊んでゐる釘を、手拭のはしをかぶせて、爪立(ツマダチ)をしてがくがくと抜き取って下さる」(出典:桑の実(1913)〈鈴木三重吉〉一七)

つま‐だて【爪立】

  1. 〘 名詞 〙つまだち(爪立)
    1. [初出の実例]「踏台に上って更に爪立(ツマダ)てをして」(出典:続俳諧師(1909)〈高浜虚子五一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む