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踏(み)台 フミダイ

デジタル大辞泉の解説

ふみ‐だい【踏(み)台】

高い所の物を取ったり、高い所に上るために足場とする台。足つぎ。踏みつぎ。
ある目的のための足がかりとして利用すること。「同僚を出世の踏み台にする」
不正アクセスの中継点として悪用されるコンピューター遠隔操作ウイルスに感染したり、バックドアが設けられたりして、悪意ある第三者に外部からインターネット経由で遠隔操作されるコンピューターを指す。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

踏台

古典落語の演目のひとつ。「踏台筋」とも。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

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