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爪蜱 ツメダニ

デジタル大辞泉の解説

つめ‐だに【爪×蜱】

ツメダニ科のダニの総称。体長0.3~0.8ミリ、淡橙色または淡赤色をし、触肢が太く先端に爪がある。コナダニなどを捕食し、たまに人の皮膚炎の原因になることもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

つめだに【爪蜱】

ダニ目ツメダニ科のダニの総称。体長0.7ミリメートル 内外。他のダニ類を捕らえて体液を吸う。まれに人間を刺し皮膚炎をおこす。フトツメダニ・タタミツメダニ・ネコツメダニなど。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

爪蜱 (ツメダニ)

動物。ツメダニ科に属するダニの総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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