片寝(読み)カタネ

精選版 日本国語大辞典 「片寝」の意味・読み・例文・類語

かた‐ね【片寝】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 鳥屋(とや)で一度羽毛の生えかわった鷹(たか)。かたがえりの鷹。
  3. ② ( ━する ) 寝返りをしないで、からだの右側または左側ばかりを下にして寝ること。
    1. [初出の実例]「障子越君に片寝の我思ひ」(出典:俳諧・新身(1705))
    2. 「Katane(カタネ)ヲ シテ ウデガ シビレル」(出典:改正増補和英語林集成(1886))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む