片屋敷村(読み)かたやしきむら

日本歴史地名大系 「片屋敷村」の解説

片屋敷村
かたやしきむら

[現在地名]鰺ヶ沢町中村(なかむら)町

北は別所(べつしよ)村、東は中村川、西は大宮(おおみや)村に接する。

貞享元年(一六八四)の郷村帳に高三〇・五石とある。同四年の検地帳によると村高九八・九二八石、うち田方九〇・四四七石、畑方八・四八一石とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む